筑波山
(876m)
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■行程
昔から「雪の富士」と「紫の筑波」は東国の2名山と称されてきたとさ。百名山を選ぶ基準のひとつに1,500メートル超という山の高さをあげていたが、例外として九州の開聞岳と筑波山がある。
交通(マイカー)
東京(三郷)
↓ 常磐自動車道(46.6km)
土浦北IC
↓ 県道・筑波スカイライン(20km)
つつじガ丘P
登山レベル
技術レベル:
●○○
体力レベル:
●○○
日程 :
日帰り
2005年04月30日
つつじガ丘(8:20)〜女体山(9:10)〜男体山(9:50)〜つつじガ丘(12:00)
さや吉と筑波山に行って来ました。天気は快晴。
日本百名山の中でアクセスが楽でそんなに標高の高くない山・・・今年初の百名山「筑波山」に行ってきました。
3月ぐらいから、土日返上で出勤しているタランタン。さや吉は体力も休みもちゃんと頂けているので元気ハツラツなのですが、ひさしぶりの登山ということでウォーミングアップの意味もこめ、近場の筑波山を選びました。登山口はケーブルカーの発着する筑波山神社側と、ロープウェイの発着するつつじガ丘があります。神社側から登る予定でしたがナビが道に迷い、つつじガ丘の駐車場に到着。
8:12 あんなところにカエルがいる〜
8:15 お触りいいから、何かくれ!
朝8時につつじガ丘駐車場に到着。ロープウェイがあるとのことで駐車場はたくさんある、標高が低いため往復時間がさほどかからずと思い、遅い到着です。まだまだ駐車場には余裕あり。
トイレの脇にロバがいました。ロバって結構でかいらしい。
8:23 安全祈願 ガマ明神
カエル好きなさや吉は大はしゃぎです。本物のカエルに遭遇したらビビるけど。。。四六のガマとは、前足の指が4本、後ろ足の指が6本のカエルのことらしい。(普通はカエルは前も後ろも5本指)お土産屋には「ガマの油」というものがたくさん売っていました。
8:27 最初は結構斜度のきつい登りです。しかも日があたる・・・夏だったら汗だくでしょう。この登山道の脇に、つつじがたくさんありました。もう少ししたら満開なんだろうなぁ・・
9:02 【北斗岩】途中、こういった名前を付けられた岩が何箇所かありました。これは北斗岩という岩で、タランタンは北斗の拳のつもりで闘っているらしい。「お前は既に死んでいる〜」・・・本当に死んでいたのは、運動不足のタランタンでした。
この山はファミリー登山にお勧めです。結構登りは斜度があるのですが、小学校就学前の小さな子供たちも一生懸命登っています。赤ちゃんを組み紐で縛って登っているタフなお父さんもいました。登山は登りより下りが危険。でもロープウェイ、ケーブルカーがあるので、疲れても乗り物で下山できるというのが人気の理由なのでしょう。
9:11 家族連れ
9:19 女体山頂上に日本百名山の石碑発見。筑波山は女体山と男体山の2つの山を総称して、筑波山というのでしょうか?
9:20 あそこの駐車場から登ってきました。ファミリー登山の山頂にしては狭くて、石がツルツル状態で危険です。でも見晴らしはサイコー。360度見渡せます。怪しい新興宗教チックな方々にも遭遇です。
9:25 女体山山頂から男体山方面。テレビ塔?電波塔?でしょうか。しかもこんなにたくさん。さすが首都圏の山です。
9:38 ガマ石です。ガマというより恐竜の頭・・・ 口に石を投げ入れると幸せになるらしい。とりあえずやっておいた(笑)
10:00 下山中
男体山から女体山方面。この撮影地点の裏側に男体山本殿があるのですが、そこからの見晴らしはいまいちでした。この後、つつじガ丘で昼食を食べました。往復所要時間は3時間、前後にファミリーがたくさんいたため、ガイドブックの標準タイム。たくさんの家族連れを見て、ほのぼの登山となりました。
登山後にキャンプもしました。今回は筑波高原キャンプ場。町営なので持ち込みテントなら1人たったの310円! 案内板のある県道(?)から結構登って、しかも砂利道を突き進み、到着するまでかなり不安でしたが、テントから見える夜景はサイコーでなかなかgoodでした。
17:00 キャンプ
17:36 夕食中
一生懸命がぶついていますが、この後ろの下界の夜景がきれいでした。このカメラで夜景を撮ることは困難と思い、あきらめて撮りませんでしたが・・・
【教訓】
同情するなら休みくれ!!
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