| ■行程 |
知床連峰の最高峰羅臼岳。オホーツク海を背に登る。国内でありながら自由に渡ることのできない国後島が、指呼の間と表現したい距離に眺められる。
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札幌
↓ 道央自動車道
和寒IC
↓ 国道、道々
岩尾別温泉
技術レベル:●●○
体力レベル:●●○
日程 :日帰り
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2018年8月26日 木下小屋(8:40)〜銀冷水(10:55)〜羅臼平(11:40)〜羅臼岳山頂(12:30)〜木下小屋(15:00)
北海道百名山2018年の第2弾、道東の旅!
1日目の昨日は、雨の中斜里岳へ。昨日はどうせ水攻めに遭うから斜里でよかったけれど、今日は国後島を見たいので、是非晴れてほしいな〜
・・・と思ったけれど、やっぱりどんより曇り空。しかもこれから雨が降るらしい・・・台風19号と20号は去ったはずなのに・・・台風の翌日は台風一過のはずなのに(涙)
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ホテル地の涯
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ホテル「地の涯(はて)」。
知床半島の先っぽではないけれど。
この裏に登山口があります。
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立派な山小屋。
でも人影はなく・・・
さすが北海道、おまけに地の涯!!
しばらく林道を歩きます。
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木下小屋
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オホーツク海が見えてきた
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ちょっと残念なお花畑
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ここが唯一、オホーツク海が見えた場所。
地図によるとお花畑のようですが、そんなに咲いていませんでした。この数日前、大雪山系では初冠雪もあり(史上最も早い)、北海道の秋はもうすぐそこです。
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2つ目の水場、銀冷水
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ここ羅臼岳の水場は、弥三吉水と銀冷水があります。
残念ながら要煮沸の水です。 |
きれいな登山道
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ロープや土嚢が積まれて整備されています
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ちょっと岩場が出てきました。
でも先月登った幌尻岳と違い、整備されていて登りやすかったです。
整備してくれるのは地元の山岳会のみなさんなのでしょうか。感謝、感謝です。
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11:40、羅臼平到着。
ここから羅臼岳の山頂が見えるはず?
この通り、何も見えません。
少し歩くと、クマ避けのフードロッカーがありました。 |
羅臼平到着
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真っ白で何も見えず
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山頂手前から、また岩場が続きます。
雨で濡れているので慎重に・・・
登りはいいけど、下りは危ないな・・・と思いながら、
登ります。
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12:30、羅臼岳山頂到着!
山頂着いたら、南からの爆風。
今年5月に登った岩木山と同じく写真を撮って、とっとと退散!!
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何も見えずの山頂
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1つ目の水場、弥三吉水でランチ
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行程の半分ぐらいまで下りてきて、弥三吉水でランチ。
こんな雨だと虫もいない。。。
ここにはトイレがあります。
トイレと言っても、建物と便器用の腰掛けがあるのみ。
北海道は基本、排泄物持ち帰り。
都合のいいことに(?)、さや吉はトイレは遠い方。
今回の百名山巡りで一度も道中トイレに行くことはありませんでした。 |
羅臼岳、知床の景色が見れなくて残念・・・
北海道に来て2日目、ここでもお天気はいまいち。3日目の明日、阿寒岳は晴れるかな?
今回の教訓 : 雨登山 折りたたみイスが 役に立つ
前日の羅臼岳で、雨の中、濡れた岩に座るとお尻が冷たくなりました。持ってきたレジャーシートをひいたのですが、雨粒が大きいとレジャーシートもへこんだお尻部分に水が溜まり、水たまりに腰をかけている状態。お尻より少し小さいサイズの折りたたみイスは、水が溜まることがないのでお尻が濡れずに快適♪
ツトちゃんの車は、ツトちゃんの折りたたみイスだけでなく2脚目のイスも積んであって何でもあり!
大きな車はいいな〜
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