| ■2015-2016雪山シーズンスタート! |
2-3年前、もりぞうが11月23日勤労感謝の西穂の写真を見せてくれてくれました。西穂は11月下旬で白銀の世界?!
2015年11月、「早く雪降らないかな〜」と天気予報とにらめっこ。高速バス予約を2回ぐらい延期して、やっと12月下旬行くことに。
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13:45ロープウェイ駅スタート
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久しぶりの雪山。
ロープウェイで一気に標高2,156mへ。
汗をかかないようなレイヤリングはどのくらい着たらいいのか?(まだ経験が浅い)、ゲイターは右左どっちだっけ?準備に時間がかかるさや吉。
外に出たら「アイゼンはいつ装着したらいいんだろ?」と悩むさや吉。
とりあえず、一般の韓国人観光客に写真を撮ってもらう。
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雪景色に萌えるさや吉
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西穂高岳、実は夏も行ったことがないので、山荘までの道もどんな感じかわからず・・・
ずっとこんな感じの平ら道なのかしら?
途中、ゴンドラ駅の展望台では物足りないアジア系外国人カップルに「この先の山荘は、予約なしでも泊まれるの?」と聞かれ、「日本の山荘は命に係るから、宿泊を拒むことはしないよ」と答える。
西穂高山荘、今後インターナショナルになるのかな??
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15:05 寒そうで、何だかかわいそうに見える山荘
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あ、着いちゃった。
テンション上がっていたので余計近く感じる。
この画をみるとすごく寒そう・・・
でも実際は歩いているので、そこまで寒くない。
たまたま建物のこちら側は雪風が当たる方角みたいです。
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Tさんの相棒「ぴんくのさる」とカーミット
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部屋に案内されると、そんなに混んでいない様子。女子部屋に通されました。1人1枚布団確保!!
同じバスに乗っていたTさんと、部屋で知り合ったYさんと一緒にお茶することに。Tさんは私と同じおひとりさま女子、Yさんはご主人が槍ヶ岳の方にソロで向かっているらしく、別行動。ご主人から「こっちの方は晴れているよ!」とメッセージが飛んできました。
リアルタイムで山の状況がわかるなんて、便利な世の中です。
ちなみに、西穂高山荘でauさん繋がりました。softobankのYさんは
「繋がりにくい〜」と苦戦してます。やっぱりdocomoの一人勝ち。
やはり緊急時に備えて、携帯変えたいなぁ〜
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カーミット、雪景色にご満悦
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お茶をしていると外が明るくなってきました。慌てて外に出ました。
外に出て写真を撮っていると、おこじょ発見! 百名山を70座以上登っていますが、初めておこじょを見ました。
かわいかった〜♪
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テントのみなさんは食事の準備?
仲間と一緒に食事の準備も楽しいです。
3シーズンの寝袋しか持っていないので、いつかチャンスがあれば冬山テントもやってみたい・・・ でも費用がかさむなぁ。
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カラフルなテント
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夕ご飯はがっつり系、山賊焼き
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山小屋の朝ご飯はいつもシンプル
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トレースばっちり、西穂高方面
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6:00の朝食を終え、西穂高岳を目指します。
早い人はヘッ点で出発。
昨日の夜みんなで「どこまで行けるかな?」と話していました。
雪山経験のあまりないさや吉ですが、「時間をかければ上を目指せるかも・・・」という思いと、「できれば早く帰って明日の仕事に備えたい」という気持ちと葛藤。こんなことなら、私も暗いうちから出発すれば良かったかな?
7:10、第一目標の丸山でご来光。
丸山付近がいちばん風が強かった・・・
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昨日仲良くなったYさんと丸山でお別れ。
お互い写真を撮り合い。
次は独標を目指します。
上の写真でわかる通り、岩場はなさそうだけど、右の写真で
独標直下は岩登りがありそう・・・
行けるところまで行ってみよう!
「行はよいよい、帰りは怖い♪」にならないといいのだけれど・・・
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次の目標は独標!
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独標から西穂高岳
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8:00 独標到着!気持ちいい〜
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8:00に独標到着、この先行くか引き返そうか・・・
まずピラミッドピーク方面、岩場を降りていくようです。降りるのに渋滞しています。そしてソロの女性はあまりいない・・・
これだけ人がいるけれど、やっぱりソロは不安だなぁ。
明日の月曜に備えて、やはり帰ろかなぁ・・・
・・・やっぱり帰ることにします!!
考えてみれば夏も西穂高岳は登ったことがなく、まずは夏に登ってからからの方が楽しめる気がする!!
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9:00 遠くに真っ白な白山
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あとは下るだけ。
丸山に戻ってきたけれど、この辺りが一番風が強い・・・
行きのバスで一緒だったTさんとすれ違う。彼女は明日も休みを取っていて行けるところまで行くという。明日休みとなると余裕があるし、
この時間でも大丈夫なんだなぁ。
後で彼女のmixiを見たら、独標の先のピラミッドピークまで足を伸ばして、その日のうちに帰って来たそうです。独標から先の写真がアップしたったけれど、足場の見えないところを下って行かなければいけないようで、かなり怖そうでした・・・
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下山後は平湯温泉バスターミナルで日帰り温泉。
私以外お客はおらず、貸し切り状態。新宿行のバスまでかなり時間。夏山でないので、あまりバスの便がないらしい。
帰宅時間が早かったので、洗濯・片付け夜のうちに完了。
念願の西穂高の雪景色を堪能、大満足の山旅でした♪
【教訓】 コンタクト 出かける前に 要チェック
雪目になるほど眩しくなくて良かった・・・サングラス忘れなかったけれど、使い捨てコンタクト忘れました。
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