苗場山
(2,145m)
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■行程
苗場山は、谷川連峰西端の平標山に対峙し、4キロ四方に及ぶ頂上湿原には数多くの池塘が点在。夏は高山植物が点在し、秋には草紅葉が黄金色に輝く雲上の楽園。
交通(マイカー)
東京(練馬)
↓ 関越自動車道(167km)
湯沢IC
↓ 国道(14km)
和田小屋駐車場
登山レベル
技術レベル:
●●○
体力レベル:
●●○
日程 :
日帰り
2012年08月11日
和田小屋駐車場(9:30)〜雷清水(12:15)〜苗場山山頂(13:10)〜和田小屋(16:10)
2週間前、さや吉はおひとりさま登山で蝶が岳に行きました。(HPアップは後程)そこで知り合った山男(やまだん)から、最近の寝袋はかなり軽量化され、コンパクトになっているという情報をゲット。10年前購入した寝袋はマイナス10℃対応で、1.6キロ。たらんたんの寝袋もついでに測ってみたら、5年ぐらい前に購入したのに1キロ近く。その翌週、2人とも新しい寝袋を買いに行きました。それは、な、なんと、570g!!ギアは進化しております。
そして愛用していたコンデジもONしてからレンズカバーが自力で開かなくなり、しかも充電器が紛失してしまい(こういうときはいつも飼い猫のせいにされる、可哀そうなモモちゃん)、SONY Cyber-shot DSC-HX30Vを購入。いつもより俄然山登りやる気満々の2人。(さや吉だけというウワサも)
しかし、たらんたんは最近土曜出勤もしていて、とても忙しい。月曜に休暇をとったものの、この週末は雨マークが・・・ 前日のお昼まで天気予報とにらめっこ、結局降水確率がいちばん低い新潟方面へ。新潟で行っていなくて比較的近いところ・・・今回の山行きは苗場山に決定!
お盆休み初日でなんとなくいや〜な予感はしていたけれど、朝5:15に出発。予感的中、練馬から湯沢IC経由登山口まで180キロ弱なのに和田小屋駐車場に到着したのは、9:30。
40台ぐらいの駐車スペースは、まだ大丈夫。きっと長い休み、ハイカーのみなさんは日帰り登山は選択しないのでしょう。
駐車場から30分弱歩いて和田小屋登山口に到着。前回の蝶が岳でデビューした旅レコ(GPSで軌跡が記録でき、歩行距離・高低差がわかり、写真がリンクできる)、今回持ってきたけれど、なんと電源がずっとONになっていて電池が切れていた・・・たらんたんは雨予報なのにレインウェアを忘れるという・・・大丈夫か?!
木道は楽ちん
岩場は浮き石もあって要注意
今回はさや吉ソロではありません。
たらんたんも一緒。岩場あり、木道あり。木道は「平成○年施工」と書いてあり、ここ2〜3年のもの。
ありがとうございます!!新潟県?湯沢町?
今回、登山にしては相当遅い10:00前出発。
私たちと同じように、遅い出発の人たちもいて、なんだか心強い。
雷清水到着。今回の山行で唯一の水場。かなりのチョロチョロで汲むのに時間かかります。
雷清水から見える苗場山。今回のコンデジは背景ぼかし撮影ができる〜 わ〜い!!
赤に青に黄色、色鮮やか
ちょっとジャングル化しています(笑)
コース内にお花畑という地点が。看板を過ぎると、この花たちが!!かなりテンションあがります。たらんたんはあまり興味がないようで、サクサク登っていきます。
こんな米粒サイズが・・・
20倍では認識可能!
花を無視してサクサク登って行くたらんたんを激写。今回のコンデジは20倍望遠。望遠前と望遠後。前のコンデジは8倍だったので20倍は必要ないと思ったのですが、あるとやっぱりおもしろい!!しかも望遠直後のピント合わせが早いのが感動!!
やっと頂上の湿原に到着。
あまり見通しがよくないけれど、4キロ四方もあるなんて・・・ 晴れた日にまた来たいなぁ。
苗場山山頂。
予想していた通り、会津駒ケ岳に似ています。平らな山頂は、木に囲まれて何も見えません!誰もいないので、タイマー撮影。モタモタしていたら、さや吉行きたい場所に到着せず(汗)
山頂にある苗場山自然体験交流センター。山小屋です。
残念ながらテント場はありません・・・
ドコモの電波が通じる地点があるらしい。いいなぁ、ドコモ。
お花特集 in 苗場山。
もりぞうに教えてもらったiphoneアプリ「花しらべ」、600円もしたのですが即インストール。写真、花の色、花弁の数や背丈を入力して、検索します。
花の名前がわかると登山がもっと楽しくなります♪
この後、ラーメンを作っている最中雨が降ってきました・・・
雨の中、急いでラーメンをすすり、下山。買ったばかりのコンデジとiphoneはザックの奥深くへ。下山の3時間は雨が強くなったり弱くなったり・・・ 予報では3時過ぎの雨だったのに〜 苦行の山旅となりました。
当初、下山後にどこかのキャンプ場に行く予定でしたが、雨の中でテント張り・撤収は悲しいので、新しい寝袋は今回お預けとなりました。
しか〜し!!忙しいたらんたん、いつお泊り登山に一緒に行ける??
【教訓】
日帰り登山の駐車場、お盆は比較的空いているけれど、渋滞回避で早く出発するべし!
この週末は穂高とか、劇混みなんだろうな〜 でもいいなぁ、行きたいな〜(さや吉、心のつぶやき)
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