瑞牆山
(2,230m)
menu
■行程
瑞牆山は標高は低いが岩峰が集まったような山で、岩登りの対象として人気がある。
荒々しい感じの瑞牆山は、まるで要塞のようにも見える。
交通(マイカー)
東京
↓ 中央自動車道(131.4km)
須玉IC
↓ 県道(車で40分)
瑞牆山荘
登山レベル
技術レベル:
●●○
体力レベル:
●●○
日程 :
日帰り
2009年11月23日
瑞牆山荘(7:50)〜富士見平(8:30)〜瑞牆山山頂(10:50)〜瑞牆山荘(14:50)
「今年、百名山、何個登ったっけ〜?」
「えっと・・・、GWの大峰山から始まり、今んとこ9個だな・・・」
「今年はいいペースだね〜 高速1000円が大きかったよね〜」
「9個って、きりが良くないから、あと1個登って10個にしない?」
・・・ということで、今シーズン最後の百名山登山を計画。
でも11月も後半。どこも雪をかぶっているような・・・スノーシュー持っていないから、雪が積もっていたら登れない・・・
いろんな人のHPを見て、奥秩父の瑞牆山なら山梨だし2000メートルちょっとの標高だから、まだ大丈夫かも・・・?
前回、木曽駒ケ岳に一緒に行ったもりぞうさんも誘って出発!
そして今回は、新しい「仲間」も加わり・・・
駐車場に到着。3連休最終日、シーズンも終わりということで、朝7時の時点で100台ぐらい停められる駐車場は4分の1しか埋まっていませんでした。この建物は瑞牆山荘で、カフェになっています。おっしゃれ〜
今日は青空が広がり、見晴らしが良さそう!
里宮神社との分岐を超えてしばらく行くと、見晴らしのいい場所へ。この先に見えるのは今日の目的地、瑞牆山?!今回加わった新しい「仲間」もワクワクしています。
もりぞうさんもご満悦。もりぞうさんは、さや吉と趣味が3つもかぶる(テニス・登山・マラソン)珍しい友人です。
水場発見!水を持ってきて損した〜 地図に水場マークがあっても、必ずあるとは限らないので、いつも持っていきます。でもこの水量なら、きっと1年中枯れることはないでしょう。
富士見平到着。「あったかくて、気持ちいいなぁ〜」 ん?!なんだこいつは?!
今回加わった「仲間」、カーミットです!さや吉の大好きなカーミット、今回連れて来ちゃいました。
「たばこがうまいなぁ〜。え?もう出発?!」
桃太郎岩です。たくさんの棒が、岩を支えています。(ウソ)お茶目な登山客が、どんどん木の枝をたてかけて、まるで棒が岩を支えているように置いていきます。
お、雪がついてきたぞ。
でもまだまだ余裕です。
あ、もうこんなに雪が深くなってきた! 帰り、大丈夫かな?不安になってきた・・・
足元は雪ですが、上を見上げるときれいな青空が広がっていて、まるで春スキーをしているようです。
大ヤスリ岩です。
まるでここはスキー場の林間コース?真冬はどんだけ積もるんだろう?山頂まであと10分!
山頂到着!
見晴らしがすばらしい!
富士山もこんなに大きく、はっきり見えます。
ここは山梨県だから、近い訳だ。
「山頂はやっぱりたばこがうまい!!」
「富士山見えて、気分はサイコー!」
もりぞうさんとカーミット。二人とも左手でピース!かわいく写っています。この後、もりぞうさんが買ってきてくれた「らぽっぽ」のポテトアップルパイをコーヒーと一緒に、頂きました。う〜ん、幸せ♪♪もりぞうさん、ナイスチョイスです!!お腹も満足したので、下りましょうか・・・
もりぞうさん、スキー中。後ろの岩でロープがぶらさがっている所は凍ってツルツルでした。スリリングで楽しかった〜
これから登ってくる登山客も結構いました。雪もあって道が狭いため、渋滞中。みなさん今夜は山小屋に泊まるんでしょうか?
行きに通った桃太郎岩、割れ目があるから桃太郎岩なのね〜 とりあえず、挟まってみた(笑)
富士見平でお昼です〜
おにぎりもカップラーメンも三人三様。
あれ、もう着いちゃった・・・
2週間前に奥多摩鷹ノ巣山を25キロ歩いたさや吉は、もっと辛い登山を覚悟していたので拍子抜け。
でもまぁ、これぐらいの登山が、疲れも残らずちょうどいいのかもしれません。
今回の登山は雪でどうなるかと思ったけれど、歩いていくうちに慣れてきました。特に下りは怖かったのですが、大コケすることなく・・・ちょっとぐらいの雪はスリリングで楽しかったです〜
百名山登山は来春までお預けです。
来年は何個登れるかな???
menu