草津白根山
(2,165m)
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■行程
変化に富んだ景色、そしてさまざまな種類の高山植物を見られることが、草津白根山の特徴だ。
短い時間で登れること、麓に関東有数の湯治場があることがうれしい。
交通(マイカー)
東京(練馬)
↓ 関越自動車道(103.4km)
渋川伊香保IC
↓ 国道(70km)
白根火山
登山レベル
技術レベル:
●○○
体力レベル:
●○○
日程 :
日帰り
2007年08月04日
白根火山P(10:00)〜本白根スキー場(10:45)〜本白根山最高地点(11:40)〜鏡池(12:45)〜
白根火山P(13:45)〜湯釜(13:50)〜白根火山P(14:00)
草津白根山に行ってきました。
今回、草津で有名な観光地である湯釜と同じ駐車場なので、駐車場が埋まるという心配がなく、朝遅く東京を出発です。
(と言っても、朝6時東京発)歩行時間も3時間の予定なので、かなり楽勝モード♪
登山前にカルガモ発見!!
何と!カルガモの親子が2010mの白根火山バス停にいるとは・・・!
こんなに硫黄の匂いがして標高の高いところに、カモが飛んでくるのだろうか?!
1家族だけということは、人の手により運ばれたのか?!
もう夏のせいか、子ガモは成長し過ぎてかわいさ半減。でもほのぼのしていて、いいな〜
10:00 出発前
カルガモの親子も見れたし、天気はいまいちだけどいいことあるかな?
駐車場から見えた展望台に到着。
湯釜(後で写真あり)が見えるかと思ったが、窪んだところに湯釜があるため見えず・・・残念!
スキー場を降りる。
直滑降だったら5秒なのに〜(たらんたん談)。
さや吉は10秒だな、ソロリソロリと降りていく。
何気にお花が咲いていて、背丈の長い草は風になびき、いい感じ。
コマクサ発見! 「高山植物の女王」コマクサです。
今更ながら気付いたのですが、ここはコマクサ群生地。
以前八ヶ岳では時期外れで一つだけひっそりと咲いていたので、見つけたときの感動は一入だったが、ここはコマクサだらけ。女王様がたくさんいて希少価値なし(笑)
カラ釜と言われる旧火口でなんと野生のシカの親子に遭遇!
ズームでシャッターチャンスをねらっていたけれど、草を食べるため下を向いていたり、後ろ姿だったため、撮影する機会を逃しました・・・残念!
10:45 噴火口跡(カラ釜)
赤・青・黄できれいなお花畑。
とても慎ましく咲いています。
12:45 鏡池
海底は「構造土」と呼ばれ、小石で縁取られた亀甲模様が見える。池の水が凍結と氷解を繰り返す過程でできたらしい。
13:40 弓ヶ池到着
朝と昼過ぎでは太陽の位置のせいか、雰囲気が違う。(といっても、太陽は出ていなかったけど)
13:50 湯釜
湯釜まで遠かった・・・久しぶりの登山だし3時間半歩行後の体には、上り坂がきつい・・・この湯釜は山登りではなく、景勝地に訪れる観光客が多く、汗だく登山服はちょいと恥ずかしい・・・
山には「絶好のシーズン」がある。初夏の新緑、夏のお花畑、秋の紅葉・・・
人が多くて敢えて行くのを諦めたり、仕事の都合でシーズンを逃すことが多い私たちだったけれど、今回は久しぶりに「絶好のシーズン」でお花畑を見るとことができ、いい登山だった。
【本当の小島義雄】
最近、TVでよく小島義雄を観るが、あの芸の本当の構成は、
@間違った話題を真面目に話す
A「ヘタこいた〜」と言い、お尻を突き上げながら立つ
B暴れだす
時間の都合なのかBだけ放送されるのが多く、非常に残念である。
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