九重山
(1,787m)
menu
■行程
阿蘇くじゅう国立公園の北の一角に青垣が連なる九重連峰。
牧ノ戸峠から九重山の盟主・久住山に登り、長者原へ花と温泉が楽しめる九重随一の人気コースを歩きました。
交通(マイカー)
阿蘇市
↓ 国道、県道(景色の良い道でした)
牧ノ戸峠
登山レベル
技術レベル:
●●○
体力レベル:
●●○
日程 :
日帰り
2008年05月04日
牧ノ戸峠(9:00)〜久住山避難小屋(10:15)〜久住山山頂(10:40)〜法華院温泉(12:15)〜
九重登山口(14:40)
今シーズン、登山解禁!九州上陸♪
宿の食事が7時だったため、牧ノ戸峠駐車場到着が9時。
駐車場200台の情報だったので、大丈夫だと思っていたら、駐車場は既に満杯・・・まずい。
しかし、奇跡的に1台車が出て行き、無事に車を止めることができました。
9:00 牧ノ戸登山口を出発。
登山道最初はこんな道です。
コンクリートで固めているのは、足を汚さない良心からなのだろうけれど、歩き辛い・・・
牧ノ戸峠到着。結構登ってきたねぇ。
正面は湧蓋山(わいたさん)。
右前にあるのは九住山?林間道ではなく、太陽が直接あたるので結構暑い・・・道も整備されていて、ここまでは快調です。
九住山頂上を目指します。
人がたくさん!ゴロ石のお陰で歩き辛い・・・
10:40 久住山到着
す、すごい人・・・
「首都圏近郊の山ではないのでそんなに人はいないだろう」と思ったけれど、とんでもない。
驚いたのが、小学生以下の子供たちもたくさんいたこと。
こんな小さいときから登山して、九州の子供たちはなんて逞しいのでしょう!
たらんたんを捜せ!!
頂上からの眺め。眼下はおそらく九住高原。気持ちいい!天気が良くて本当によかったです♪
硫黄山と三笠山。真ん中に煙が見えます。
風向きによっては、時々硫黄の臭いが・・・さすが火山活動中の山です。浅間山も火山ガスのせいで入山規制をしていたけれど、ガスの臭いはなかった記憶が・・・
九住分かれを過ぎて、ひたすら下って行きます。
距離は大して歩いていないけれど、今年初登山&暑さのせいで、膝に力が入らず・・・
北千里浜より左に硫黄山を望みます。
荒い砂の平坦地は、下界とは別世界。子供も登って来るような所だから、別世界とは大げさかも(笑)
それにしても黄色の丸い道しるべが、多すぎる・・・
(注)立っている人はたらんたんではありません!!
すがもり越えの表示を右に曲がり、下りに入ると法華院温泉が見えてきました!カラフルなテントがある坊ガツルキャンプ場も見えてきました。
法華院温泉山荘に到着です。
天台宗の寺院として栄えた由緒ある温泉宿で、川向こうには観音堂があるとのこと。
また九重山群のど真ん中にたった1軒ある本格的山宿で、登山基地として絶好の場所にあり、登山者の憧れの宿。
1泊2食付で8000円ぐらい。水道の蛇口もたくさんあり、宿泊者でなくてもありがたいお宿です。
今日のお昼です〜 さや吉は以前、北海道すみれのカップラーメンを食べて胃がもたれた経験があったけれど、とんこつ高菜ラーメンをチョイス。ご当地ものを食べないと!
雨ヶ池は、その名の通り、雨が降らないと池ができないとのことで、今回干上がっていました。
雨ヶ池を過ぎると、下りの樹林帯。日陰なので歩きやすいけれど、長者原ビジターセンターまでの1時間は長かった・・・
最後、長者原ビジターセンター近くの九重登山口から、バスに乗って駐車してある牧ノ戸峠へ。
「バス乗れなかったら歩こう」なんて言っていたけれど、とんでもない距離でした。
九州横断道路の路線バスしかないのかと思いきや、九重登山口〜牧ノ戸峠の往復バスもありました。
たらんたんは1月よりスポーツジムに通っており、昨シーズンよりだいぶ体力がついた模様。
ジムのトレーニングが、顕著に表れました。
さや吉もマラソン大会に向け、毎週末走っているのですが、暑さでバテバテでした・・・
【阿蘇のうまいもん】
あか牛、だご汁
広大な牧草地で育ったあか牛、食べる価値ありです!!
menu