茅ヶ岳(1,704m)

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■行程

日本百名山の作者、深田久弥終焉の地、茅ヶ岳。2019年8月に百名山を踏破して、ずっと行きたいと思っていたお山。今回、訪れることができました。


交通(飛行機・車)
埼玉
 ↓ 中央自動車道
韮崎IC

 ↓ 
登山口(深田記念公園)

旅レベル

技術レベル:●○○
体力レベル:●○○
日程    :日帰り



2021年11月6日
茅ヶ岳登山口(8:00)〜茅ヶ岳山頂(10:20)〜金ヶ岳山頂(11:40)〜登山口(13:30)


2019年夏に100座目利尻岳を登り、日本百名山踏破したさや吉。恥ずかしながら日本百名山の本を未だに読んでいないのですが、いつか
深田久弥終焉の地、茅ヶ岳に登りたいと思っていました。「山梨だし、すぐに行ける」と思っていたのですが、2年経緯・・・やっと訪問する機会がやってきました。

7:30の駐車場
中央道韮崎ICから5キロほど、抜群のアクセスの良さ!
こんな山、初めてかも・・・いつもはインターを出てからが長いのに。

土曜のこの日、駐車場は7:30であと数台・・・というタイミングでギリギリ駐車。
駐車場を管理しているおじさまがいて、ありがたいです。トレイもきれいだし、お金取ればいいのに・・・。

駐車場から登山道は右に行くのですが、左にある深田記念公園には誰も居らず。みんなスルーして登山道を登って行きます(汗)

百の頂に百の喜びあり

石碑には、そう刻んでありました。深田久弥は私の生まれた年の3月にこの地で亡くったと書いてあり、ますます本を読まないと・・・と思いました。
深田記念公園
終焉の地の石碑
終焉の地の石碑。

女岩を登ったところにこの石碑が。
脳出血で倒れたとき、登山を同行した人に「イワカガミがきれいですよ」と励まされ、「そうですか」と頷いたのが最後の言葉だったとのこと。


パックお酒がお供えしてありました。お酒好きだったのかな?
茅ヶ岳山頂
10:20、茅ヶ岳山頂到着。

終焉の地の石碑から少ししたら、突然視界が開けました。
雲取山や八ヶ岳方面は見晴が良かったのですが、南アルプスと富士山方面は雲がかかっていたので、コーヒーを飲みながら晴れるのを待ちました。でも雲は晴れることなく・・・
南アルプス、少し雪かぶってます
富士山はチラリズム
11:40、金ヶ岳山頂到着。

茅ヶ岳ピストンだと物足りないので、YAMAPユーザーさんのレコを参考に金ヶ岳山頂を通って下山することに。

山頂はあまり広くないですが、お昼時のせいかランチしている人が多く見られました。
金ヶ岳山頂
紅葉が進んでいます
金ヶ岳を下山途中、八ヶ岳方面がよく見えました。
八ヶ岳とその手前に町が広がっています。
高度を下げると、黄色い葉や・・・
赤い葉が残っていました

この後、林道に出てひたすら舗装された道歩き。退屈なので少し、ランしたり。
途中ショートカットで、どう見ても登山道でないとことをツトちゃんのお導きで歩き、登山口に到着。
登山口から韮崎ICの間には日帰り入浴の看板もなく、そのまま渋滞に巻き込まれることなく帰路につきました。

今回の教訓: 日本百名山の本を読んでおけば良かった・・・

本を読めば、深田久弥の偉大さがわかるかも・・・?

ベッドの上で最後の時を迎えるより、山好きだったら、山で死ねるのは本望かもしれない。

健康体のまま死にたい・・・と感じた山旅でした。

今回の動画はこちら↓
さや吉 モジモジチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=BdRwymrjCoE

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