霧島山(韓国岳 1,700m)

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■行程

霧島屋久国立公園の一方の中心をなす霧島山は、宮崎県と鹿児島県の県境に位置する火山群の総称で、
最高峰は韓国岳。20余りの火山からなる複合火山であり、まさに「火山の博物館」とよばれるにふさわしい。大小の火口や美しい火山湖が織りなすめいびな景色がひと際印象的。

交通(飛行機・車)
福岡
 ↓ 九州動車道
えびのIC

 ↓ 国道
大浪池登山口

旅レベル

技術レベル:●○○
体力レベル:●●○
日程    :日帰り

2019年4月5日
大浪登山口(11:10)〜韓国岳山頂(13:00)〜大波池登山口(15:00)

2019年百名山旅、スタート!!
4月のこの時期、天気が安定していてこの週末を迎えるまでは、ずっといい天気。天気予報もいいはずだったのに、いざ週末を迎えたら雨予報・・・しかも小雨でなく、結構な本降り予報。

鹿児島に朝8:30に到着、レンタカーを借りて
雨の中出発するべきか?昼過ぎが本降りなので、時間をずらして出発するべきか?

結局
ここまで来たら雨でも登山、登山口に車を走らせました。

登山口には立派なシェルターが
10時過ぎに大浪池登山口に到着。すでに登山を終えて帰ってきたパーティーが2〜3組。
雨雲レーダーを見るとこれから雨が降りそうだけど、身支度をして出発。

歩き出そうとしたところ、作業服を着た県職員?気象庁職員?らしく3人組が車から降りてきて、
「今日から警戒レベルが1に下げられたんですよ」と登山口の張り紙を張り替えていました。

数年前に噴火がニュースになったのは記憶に新しい。
最初は整備されたきれいな石畳の道を歩きます。
間違って晴れないかな・・・
11:50 大浪池到着
立派な階段あり

時間が遅いせいもあって、すれ違う人たちは1パーティーぐらい?
池の周りを私たちは反時計回りで周ることにしました。

間違って晴れないかな・・・その2

さっきまで見晴らしのいい道でしたが、再び樹林帯の中へ。
そして少し登り(汗)

13:00、韓国岳山頂到着。

やはり何も見えません(汗)
雨は霧雨程度。少し寒いので、下山しますか・・・

山頂では何も見えず・・・ 
かすかにモクモクしているので・・・
20倍ズーム!!肉眼よりはっきり見えます

下山後、車を走らせていると「新燃岳」の標識が。目立たないところに立っていましたが、新しい看板?
車を止めて見てみると、遠くにもくもくスポットが!レベル1になったと言えど、まだまだ火山は活動中。


去年9月の白山以来、久しぶりの百名山登山。
久しぶりの登山は、そんなに長い行程でなくて助かりました。

明日は同じく鹿児島県にある開聞岳へ。明日こそ、晴れますように〜!


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