開聞岳(924m)

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■行程

薩摩半島南端にそびえ、円錐形の美しい山容から「薩摩富士」と称えられる開聞岳は、標高924mの二重火山で、下部はコニーデ、上部はトロイデ型をなし、山麓から眺めると山体は途中わずかにくびれ、生成の違いが理解できる。


交通(飛行機・車)
福岡
 ↓ 九州動車道
鹿児島IC

 ↓ 国道・県道
開聞山麓ふれあい公園

旅レベル

技術レベル:●○○
体力レベル:●○○
日程    :日帰り

2019年4月6日
開聞ふれあい公園(9:50)〜開聞岳山頂(11:40)〜開聞ふれあい公園(14:00)

昨日の韓国岳に続き、今日は鹿児島2座目の開聞岳。今日は晴れ予報。車を走らせていると何だか霞がかっています・・・これは、
春霞?花粉?PM2.5?それとも桜島の火山灰?

鹿児島テレビの天気予報では、特に火山灰のことは言っていなかったので結局ナゾのまま。火山灰がよく降る地域では、日常茶飯事であまり気にしていない?!

わかりやすい標識
のどかだ・・・

登山口は、バーベキューもできるふれあい公園の中。
駐車場もたくさんあります。
公園は広いのですが、登山口の案内が出ていて、わかりやすいです。

桜と開聞岳
公園内。
やはり、開聞岳方向は霞んでいます。
上の2枚の写真は青空なのに、上空だけが霞んでいるのかな?
5合目到着、残念な見晴らし。
霞んでしまって何も見えません・・・
11:00 5合目到着
途中、はしごがありました
レスキューポイントが、何か所かありました
登山口から2時間弱、11:40開聞岳山頂到着。

やはり見晴らしはいまいち(泣)
桜島すら見えない・・・

視界良好だったら、屋久島も見えるのかな??
山頂でも見晴らしはやっぱりいまいち 
最後は桜の街道を
下山後、ふれあい公園の中にこんな桜の街道が。
2019年春は、開花が早かったけれど寒い日が多く強風の日も少なかったので、2週間ぐらい桜を楽しむことができました。
ここ九州はつつじも咲いていて、桜とつつじを同時に楽しむことができました。
おまけ

鹿児島旅の最終日は、念願の桜島も見れました。


鹿児島に行ったら砂蒸し風呂!
体験してきました。
念願の桜島!最終日に見れました 
引き潮の時間で、天然の砂風呂を体験できます
シュール過ぎる砂風呂写真(笑)

今回は、霧島山(韓国岳)と開聞岳の鹿児島の2座を制覇。バーベキュー、キャンプもできる公園が登山口のため、ファミリー登山の方がたくさんいました。標高差は700mぐらいです。

2019年4月5〜7日の滞在でしたが、今月30日はまた鹿児島上陸!次は屋久島です。
平成→令和に変わる瞬間は屋久島滞在です。きっと激混みだろうなぁ。混雑回避でどのコースから行くか?要作戦会議です!!

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