| ■行程 |
西日本の最高点である石鎚山。
山頂は深い原生林と一線を画する岩峰が占め、荒々しい様相を呈している。スリリングな鎖場が特徴的。
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高知市内
↓ 国道、石鎚スカイライン
土小屋駐車場
技術レベル:●●○
体力レベル:●●○
日程 :日帰り
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2007年05月04日 土小屋駐車場(10:00)〜二ノ鎖(11:30)〜弥山(12:15)〜土小屋駐車場(15:00)
以前NHKでやっていた番組(「みんなが選ぶ百名山」とかいうタイトル)で何気に上位に入っていた山、石鎚山。 標高が高いわけでもないのになぜ人気なのか・・・?という訳で、何が人気の秘密なのか、ワクワクです。
首都圏から気軽に行ける山ではないので混雑はないと思い、出発は遅めの6時発。 さや吉両親の住んでいる高知からのアクセスは遠いのですが、さや吉パパの軽自動車をぶっ飛ばし(もみじマーク付)、3時間半で到着。 途中、3ケタ国道(439号)は林道ばりの細道で、谷あり崖ありでかなりスリリング。
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10:00 登山開始
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9時半、土小屋駐車場に到着。 駐車場はメインのところに止めることはできなかったけれど、さすが土地がたくさんあって、まだまだ余裕があり。
国民宿舎入り口から出発。 さすが人気がある山のせいか、登山道は整備されている。
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霊山ということで、白装束に身を包んだ方々とたくさん出会う。お年を召した方、子供たち、たくさんすれ違いました。登山でいいことは、すれ違うときに「こんにちは!」と声を掛け合うこと。西日本ということで、「こんにちは」のイントネーションが関東と違い、西日本の登山であることを実感しました。
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ちょいと開けたところに出ました。標高が高い実感はないのだけれど、期待した新緑はあらず・・・ 何だかこれから冬に入る山のよう。 そして雲行きも怪しい・・・
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二ノ鎖に到着。うわ〜、すごい渋滞!駐車場の心配は不要だったけれど、ここが渋滞するとは・・・やはり早く出発すべきだったと後悔。登るつもりで並んだけれど、全く列は進まず、たらんたんがあまり体調が良くないということで、巻き道を行くことに。
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三ノ鎖に到着。たらんたんは「力が出ないから」と早々に巻き道を選択。待つのは嫌だったけれど、さや吉はせっかく来たので挑戦することに。 鎖で登る崖の長さ、68メートル。
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これが鎖場です!かなり急でしょ?! 私の前は高校生の男の子で快調に飛ばして登っていったけれど、私の後ろのおばちゃんはゆっくり登っていました。 これだけ渋滞していると、転落したら他人様にも迷惑をかけるので、いつもより両手と片足(3点)の位置を確実に決めて、 一歩一歩慎重に登りました。滑落しないまでも、小石ひとつ落としても、下の人に迷惑をかけるのでかなり慎重に登ります。
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登るとたらんたんが、待っていました。体調はやはり優れない様子。 山の頂上は神社になっていました。GWなので大混雑。左手には天狗岳が。 昼ご飯を食べようと思ったけれど、雨がポツリポツリと降ってきて、下山することに。
天気が良ければ、四国山地の山々が、遠くには太平洋、瀬戸内海が見えるはずなのに・・・残念! どうしてこういつも天気が悪いのでしょう・・・・(泣)
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===おまけ===
瀬戸内海は石鎚山の山頂からは見えませんでしたが、せっかくだから翌日足を伸ばし瀬戸大橋を見に行きました。 やはり曇っていました(泣)でも、それはそれで幻想的。こんなに巨大な建造物を作る人間の凄さに驚きました。 そして、讃岐うどんはおいしかった!
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【ブレイクしそうな芸人(たらんたん予想)】 小島義雄
※「笑いの金メダル(5/27放送)」を見ていたら、「小島義雄」という芸人が出ていた。「これはブレイクするぞ!!」と思った。
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