伊吹山
(1,377m)
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■行程
伊吹山は、岐阜県と滋賀県の境にある。
冬はスキーゲレンデになる草原の斜面を蛇行しながら登る。
古戦場が点在する近江盆地、西に入江のような琵琶湖と、みごとな眺望が広がる。
鉄道
名古屋
↓ 東海道新幹線
米原
↓ 東海道本線
近江長岡
↓ 湖国バス
伊吹登山口
登山レベル
技術レベル:
●●○
体力レベル:
●●○
日程 :
日帰り
2009年05月04日
伊吹登山口(12:00)〜五合目(13:10)〜八合目(13:50)〜伊吹山頂(14:15)
伊吹山 名張(三重県)から滋賀って近いの・・・?
名張(三重県)を拠点に百名山登山2日目、初日に日帰り登山を2つ行ったため1日暇になりました・・・そこで、
「ここから一番近い百名山って・・・?」
「琵琶湖の東にある伊吹山があるよ。」
「滋賀県?!遠くないかぁ?」
車で行くのは遠いことがわかっています。便利な世の中です。
電車で行く場合の経路と時間を携帯で検索、片道3時間一人2500円ぐらいの電車の旅で行けそうです。
12時到着でもそんなに厳しい山でもなさそうでないし、行くことに決定!
レンタカーを1日早く返却、近鉄とJRを乗り継いで近江長岡駅に到着。
バスは30分以上待つので、大した距離でもないのでタクシーで移動。
登山口で、反対側の登山口から関ヶ原駅に向かうバスの時間を確認。
2泊3日分の荷物(お泊りセット含)を全部背負って反対側の登山口に抜けるか、もしくはコインロッカーに荷物を預けここに戻ってくるか・・・急いで反対側のバス会社を調べ、時間的にギリギリだけど、全部背負って行くことに。
ずいぶん寂れたスキー場だなぁ・・・
リフト乗り場のすぐ左横に登山口があります。道標は立派です。
スキー場を登っていきます。
滑るとあっという間なのに・・・
三合目に到着。前に見えるのが伊吹山。この斜面をジグザグに登っていく人の姿が続いています・・・
道のりはまだ遠い(汗)
五合目到着。避難小屋が小さく見えます。
先ほどの写真から13分登ると、避難小屋はこの大きさになりました。確実に上に向かっていますよ〜
七合目を過ぎました。
避難小屋がもうこんなに小さくなりました!
九合目に到着。この斜面は南を向いているので、もし晴れていたら直射日光で疲労困ぱいだったはず。晴れの方が視界良好だけれど、今日は曇っていて登りやすかったです。それにしても上の方は寒い・・・
頂上到着。
いや〜、2泊3日の荷物を背負いながらも、バスの時間があるので必死に登りました。
考えてみれば昼ごはんも食べていない・・・お腹空いた〜(泣)頂上は山小屋が何件もあったのですが、おやつ程度に焼き餅を食べて早々に下山。
おまけ。
帰りのバス停でもJR関が原駅でも魅力的な食べ物がなく、時間もなく、名古屋に行って「みそかつ矢場とん」でみそかつ丼をたらふく食べました!!
すごく並んでいて諦めかけましたが、並んでよかった〜。
三重では松坂牛を食べ損ね、初めてのご当地モノ。おいしかったっす。帰りの新幹線で熟睡だったのは、言うまでもありません。
おっさんブタが目印!!
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