| ■行程 |
米子に1泊。大山は2,000m以下なのに、北壁は圧巻!
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米子
↓ 日本交通バス(50分)
大山寺
↓ 日本交通バス(50分)
米子
↓ 備前線(特急やくも2時間15分)
岡山
↓ 東海道新幹線(のぞみ3時間28分)
東京
技術レベル:●○○
体力レベル:●●○
日程 :日帰り
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2012年05月05日 大山夏山登山道(08:20)〜大山山頂(10:35)〜元谷(12:50)〜大山寺(13:20)
(剣山からの続き)昨夜のうちに米子移動。 ここでハプニング発生。いつも山に持って行く百名山のガイドブックがない!!どうやら昨日の宿かレンタカーの中に置いてきたらしい・・・もちろん地図なんて持っておらず、かなり不安。まぁGWだから登山客も多く、人に聞けばなんとかなるだろけれど・・・iPhoneもあるしね・・・圏外だったら駄目だけど。
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朝7:20発の路線バスで大山アプローチの大山寺に着。
8:20、夏山登山口から出発。
結構な数の登山客です。今回バスで来ましたが、駐車場は既に車でいっぱい。
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最初は阿弥陀堂に向かう石段を登っていきます。 「この石段はいつまで続くの?」と思ったら、いつの間にか木の階段になり、石で固めた階段になり・・・ しばらく林の中を歩きます。
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視界が開けてきました!下を見ると、見晴らし良し! でもちょっとぼやけてるかな・・・
ガスっている訳ではなさそうで、1週間ぐらい前に中国大陸から黄砂が来てるって聞いたけれど、まさか黄砂?!
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六合目に到着。 ヤマレコにも書いてありましたが、雪が残っている・・・ トレッキングシューズでない観光客も、雪を登っていきます。行きは良い良い、帰りは怖い・・・ストックも持たずに大丈夫?!
安全に歩けるルートに集中するため、もちろん大渋滞・・・
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木道地点に到着!
もう頂上は近い。それにしてもすごい人・・・木道が狭いので、すれ違いが大変そう。
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山頂に到着。昨日と同じくすごい強風!体温がどんどん奪われていきます。昨日と違うのはすごい人!石碑前で写真を撮るのも躊躇するほど・・・ そういえば、ここも百名山の石碑がなかったな・・・ 寒いので避難小屋でカップラーメンを食べて、下山。
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鶴ヶ峰1,729mが、大山でいちばん高いところ。
「崩壊が激しく、稜線の縦走は非常に危険」とガイドブックに書いてあり、実際誰も歩いていませんでした。
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5合目で、まっすぐ行けば登山口2.6km、右に曲がると元谷経由大山寺3.4kmという看板があり、右の下山道を選択。
距離は長いけれど、正解でした。整備された木の階段を下っていきます。右手にずっと大山の北壁が見えます。
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元谷に到着。 大山でこんなアルプスチックなところがあるとは感動!気持いい〜・・・とくつろいでいたら、たらんたんにバスの時間のことを言われ、急に焦ってきた!間に合わないと困るので、急いで下山。
今回ガイドブックがないので、時間が読めずかなり不安です。
途中、米子在住の女性でこの大山に20回以上登山している方にお聞きしたら、バスの時間に間に合うとのこと。よかった〜
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登山道最後に大神山神社と大山寺に出ました。
特に大神山神社は風格ある木造建築で、おまけに桜が咲いていて、とてもきれい。関東の桜は1か月前に終わっていたので、感動です。
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バスで米子駅に移動。車は混んでいて、予定より15分ほど到着遅れ。
汗臭いまま電車に乗るのは周りの方にご迷惑だと思い、米子駅徒歩5分ぐらいの銭湯へ。番台のおじいちゃんは目・耳が悪くて手こずったけれど、なんとか汗だけは流し岡山行きの特急へ。
岡山で駅弁を買って新幹線で食べようと思ったけれど、19:00前、在来線のお土産屋は全部売り切れ!ガ〜ン!! 目をつけていた駅弁あったのに・・・ 慌てて外に出て、駅ビルで食事を済ませて新幹線ホームに行くと、駅弁が普通に売ってる・・・ 駅弁が品切れなんてこと、JRさん、しないですよね・・・ 今回の山旅は駅弁だけでなく、ごはんはほとんど外れでした・・・あ〜あ。
【教訓】 ごはんの下調べはしっかりしよう〜 旅の印象は食事で決まる!
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