阿蘇山
(1,592m)
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■行程
阿蘇山は世界一のカルデラをもち、根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳の五岳の総称である。
鷲ヶ峰はクライマーのメッカで、仙酔峠には遭難碑が林立する。
交通(マイカー)
阿蘇市
↓ 宿からすぐ近く
仙酔峡
登山レベル
技術レベル:
●●○
体力レベル:
●●○
日程 :
日帰り
2008年05月06日
仙酔峡(8:40)〜火口展望台(8:55)〜仙酔峡(9:40)
今回、熊本エリアに滞在して百名山を3つ制覇しようと思ったけれど、日程的に厳しく、阿蘇山はなんちゃって登山となりました。登山と言っていいのだろうか悩むところですが・・・
火口東展望台に続く登山道入り口です。今回は飛行機の時間があって、ロープウェイで頂上へ。
ロープウェイを下りた後、火口展望台に続く道です。結構、急です・・・
こちらからは煙のみで、火口の中までは見れまず。3日前は、あの煙の向こう側(火口西側)から火口を見ました。
北岳へ続く尾根。山肌がさすが火山の山です。
写真だとその凄さがわかりませんが、地球の大きさや生きていることを実感します。
荷物がないので、サクサク登れます。でもこの日は時間切れで、北岳さえ登頂できずに引き返すことに。残念!
昨日の祖母山は視界ゼロでしたが、今日はいい天気!遠くに九重連山が見えます。
う〜ん、これを登山と言っていいのだろうか、
ちょいと微妙です。
次回また来る機会があれば、登りたいです。
いつ来れるかな?
【おまけ(阿蘇山関連)】
阿蘇パノラマラインです。
途中、牛くんやお馬さんがいて、みんな車を止めて撮影会です。とってものどかです。
関東ではなかなかお目にかかれない光景です。さすが九州!
草千里と烏帽子岳です。ガイドブックでは牛が放牧されていたけど・・・ でも草原は本当にきれいで広かった!あの山の麓まで何キロあるんだろう・・・
火口西より見た第2火口です。
初日、車で火口近くまで行きました。
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