天城山
(1,406m)
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■行程
伊豆の最高峰万三郎岳を中心に伊豆半島を南北に連なる山並みを総称して天城山という。
一般には万三郎岳と万二郎岳の2山を周回するシャクナゲコースを歩く人が多い。
交通(マイカー)
東京
↓ 東名・小田原厚木道路(65.9km)
小田原IC
↓ 箱根ターンパイク・県道203号線(25km)
十国峠
↓ 伊豆スカイライン・県道111号線(85km)
天城高原ゴルフ場
登山レベル
技術レベル:
●○○
体力レベル:
●○○
日程 :
日帰り
2006年05月04日
登山口(7:20)〜万二郎岳(8:10)〜万三郎岳(9:10)/休憩(10分)〜小岳(10:00)〜登山口(12:15)
大型連休後半2日目、静岡の天城山に行ってきました。
本当は初日の3日に行こうと思ったが、渋滞を避けるため4日の未明に家を出た。午前0時に家を出て、午前3時に現地着。
途中、鹿を多数見た。東京の近くにも鹿は生息しているのね。到着すると、見晴らしのいい場所では満天の星。いいものを見せてもらった。
7:20 登山開始。良い天気です。
3時から3時間半寝た。
気づいたらハイカーの駐車場ではなく、ゴルフ場の駐車場でした。高級車が止まっているからおかしいと思ったんだ・・・ここ天城高原ゴルフ場の出発点は、80台の無料駐車場。
トイレもまあまあきれい。朝7時20分に出発。この時点で駐車場は6割埋まった感じ。
駐車場はいい感じだったけど、登山道は泥と大きな石が入り混じり、歩きにくい・・・ちょっと登ると、ちょっと下る・・・ せっかく登ったのに、下るなんてもったいない(泣)
出発点の天城高原ゴルフ場から万二郎岳の裾を回るシャクナゲコースを予定していたが、途中シャクナゲ群生地保護のため、通行止め。同じ道を引き返すのって、おもしろくないけれど、仕方ない。万二郎岳を登る途中、至る所で通行止めの看板を見た。
万二郎岳に到着。
「あれ、想像と違って見晴らしがあまりよろしくない・・・富士山はどちら?」
天気はよかったが、他の登山客からも「富士山はあっちだよ」という声が聞こえず、おそらく雲に隠れてしまっているのだろう。
8:10 万二郎岳にて
アセビとは
林地・砂礫(されき:砂と小石)地に広く分布する常葉低木であり枝分が多く、早春枝の先に花を多数咲かせます。
また、葉には毒があり、牛馬が食べると酔った状態になることから「馬酔木」と書く。
アセビの看板
アセビのトンネル。3〜4月にピンク・赤・白の花を咲かせるとのこと。時期遅れ・・・
わざわざ「ブナ巨木あり」の道しるべがありました。ここを管理している人はよっぽど見て欲しいのでしょう。何歳ぐらいの木なのかな?顔に見えない?
9:10 万三郎岳到着。ここも見晴らしはいまいち・・・そして狭い。時間が早いのでお昼を食べる感じでもなく、コーヒーブレイク。万二郎岳にいたときより雲が出てきた・・・
万三郎岳の後、20分かけて小岳まで足を伸ばす。おそらくこの先もこんな感じ?!八丁池まで足を伸ばせばまた違った景色を楽しむことができそうだが、縦走17キロを往復するのはちょっとキツイ。写真は万三郎岳手前の、一番細い登山道。道が細くすれ違いがムリなので、大渋滞。
ガイドブックに「5月下旬〜6月初旬はシャクナゲのシーズン」と書いてあった通り、時期尚早でした(笑)7月に大きくなり過ぎた水芭蕉を見たり、咲く前のシャクナゲを今回見に来たり。せっかくの連休だから高い山に行きたかったけど、この冬雪が多く当分ムリということで、今回選んだ天城山、まあ仕方ないということで・・・
12:15 到着〜!5時間のトリップでした。
今シーズン初の登山、アップにはいい感じの山だったのでは?
このあと、GW上り渋滞が危惧されたが、巻き込まれることなく帰宅。
たらんたん、運転お疲れ様でした〜!
【サラリーマン川柳】
奥さんの、ご機嫌とりは、山登り
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