三つ峠(1,785m)
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■山ガール4人旅!!
もりぞう 「さや吉さん、山行きましょうよ〜。テント泊できるところがいい〜」

さや吉 「うん、まだ山頂は寒いから雪があるかもよ。あんまり高くなくて、電車で行けるところ、探してみる!」

数日後・・・

さや吉 「関東圏内で電車のアクセス良く、テント泊ができるところ・・・雲取山はテン場狭いし、GWで殺到しそう・・・
     日帰りだけど、山梨百名山の三つ峠にしょうか?」

もりぞう「さや吉さんの高校時代のお友達Hさんもお薦めしてましたもんね。」

さや吉 「どうせなら、みんなでワイワイ行きますか!ゆきぴゅーも誘っていい?」

もりぞう「じゃあ、友人のいくちゃんも誘っていいですか?」


 
さや吉はゆきぴゅーと西国分寺駅で集合。
ゆきぴゅーは「私、唐揚げ作っていこうかな?」と宣言通り、かなりの唐揚げ臭をさせての登場(笑)唐揚げを作ることに、かなりの使命感を持っていたご様子。早起きして揚げてくれて、あざ〜す!!

高尾駅で、もりぞうといくちゃんと待ち合わせ。三つ峠駅に着いたのは8:20。そこでさや吉にトラブル発生・・・コンデジPanasonic DMC-ZX1が起動しない!!HPの写真、どうするの〜?

・・・という訳で今回の写真は全て、ゆきぴゅー、もりぞうカメラマンのものです。



さや吉が動転している最中、もりぞう&いくちゃんは駅のトイレで、山男子2人組に声をかけらました。


そしてライターの仕事で取材を行うゆきぴゅー、駅前の美容室兼観光所となっているおばあちゃんと楽しく談笑。

三つ峠駅より三つ峠を望む
女子は桜に大興奮!





しばらく車の通る道を行き、三つ峠グリーンセンターを越えたぐらいから、桜が満開。関東の桜は既に散っていると思っていたので、なんだか得した気分。
青空、桜、山々の景色は、まるで桃源郷。


いよいよ山道開始。駅到着が遅かったので、他の登山客はほとんど居らず。


桜で興奮して疲れたのか、道が突然急になったのか、他の2人は静かになったのに、ゆきぴゅーの弾丸トークは止まりません。どうやらゆきぴゅーは息が上がらないらしい。普段、運動をしていないのに、恐るべし、ゆきぴゅー。

もりぞう「ゆきぴゅー、唐揚げは1人何個食べれますか?」
ゆきぴゅー「1人、4個ぐらいかな〜」
もりぞう「それ聞いて、何だか元気が出て来ました・・・がんばります!!」


だんだん口数が少なくなってきた〜
股のぞき、到着。





富士山がきれいに見えました!股のぞきっていうから、股から逆さまに見たら、「このY字になった木が俣なんじゃない?」と突っ込まれました(汗)
青空、桜、山々の景色は、まるで桃源郷。




三つ峠はロッククライミングも有名で、3組ほど登っていました。5〜6歳の坊やも登っていてビックリ。


取材慣れしたゆきぴゅーは、ロッククライマーのおじさまにいっぱい質問していました。何本もコースがあって、山頂の山小屋に泊まって、登っているそうです。

サングラス姿がステキなおじさま
テーブル使用料100円也





12:20、階段を上がって山小屋「四季楽園」に到着。
もう富士山には雲がかかっているし、お腹もすいたので、頂上踏破前に昼食。





ゆきぴゅーは前述した通り唐揚げを、もりぞうはきゅうりの浅漬けを作ってくれました。ありがとう〜 みんな各自用意したカップラーメン、おにぎりの昼食。

今回多くの画像を提供してくれたもりぞうさん。満面の笑み♪

チャージ完了、山小屋「四季楽園」から頂上までは15分弱。
1時間弱お昼休憩を取ったので、体が重い・・・


料理も得意なもりぞうさん♪
頂上到着!霞んでますねぇ・・・


富士山にはやはり雲がかかっていました。でも見えるだけありがたい!狭い頂上はたくさんの人で、写真の順番待ち。


そこで、今朝駅のトイレで声をかけてくれた山男子2人組と再開。写真を撮ってくれたのはいいのですが、私たちの会話にどんどん入ってくる・・・今の世の中、珍しいくらいの肉食系、お願いしていないのに自らメールアドレスを渡してくれました。
さや吉はカーミットを持っていたので、「そのカエルは何ですか?」と質問を受け、会話しました。でもゆきぴゅーは、彼らと全く目を合わせず、助け舟を出すこともなく・・・


15:10、河口湖が見渡せる地点に到着。

もりぞうがマシュマロを持ってきてくれて、それを串に刺してあぶって、焼きマシュマロを初体験!
噛むと中がフワッととろけて、おいしい!コーヒーによく合います〜





16:40、桜と富士山がきれいに見える地点に到着。残念ながら既に雲が出ていて、富士山と雲の境界線がはっきり見えず・・・


その少し下に、カチカチ山ロープウェイがあり、観光客も気軽に上がって来ることができます。外国人観光客も何組かいました。

なが〜い下山道ももうすぐ終わり

あとは林の中を護国神社にぶつかったら左に下り、住宅街へ。ここから河口湖駅までは10分弱。駅から数キロのところに日帰り温泉があるのですが、もう遅いのでそのまま5:41大月行の電車に飛び乗りました。


山ガール4人旅、ガールズならではのハプニングがあり楽しかったです。いつもはたらんたんと一緒なので、男性に声をかけられることは全くなく。それにしても、ゆきぴゅーは、三つ峠駅にいたおばあちゃんにはナンパするかの勢いで話をしていたのに、この男性たちとの会話からうまくフレームアウトするは、目さえ合わせないは、見事の無視っぷりに大爆笑!!

そんなゆきぴゅーのコラムはこちら。さや吉とは違う視点で、山旅が描かれています。
   http://aska-sg.net/tadagoha/153-20120509.html


  【教訓】 山でお友達を作りたいのなら、ガッつき過ぎは止めましょう。
                     ↑(私も老若男女問わずお友達を作りたい派ですが、人のフリ見て我がフリ直します)

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