| ■行程 |
山形県のほぼ中央に、大きく緩やかな広がりを見せる山が月山である。月のイメージにぴったりの合致する優しい山容であるが、名前の由来は月読命(つきよみのみこと)を祀ることによる。古来から羽黒山修験者の聖地とされ、羽黒山・湯殿山を合わせ、三山信仰が確立された歴史の山で、今も白装束に身を包んだ参拝者が多い。
|
|
|
東京
↓ 東北・山形自動車道
月山IC
↓ 国道・県道
月山姥沢
技術レベル:●●○
体力レベル:●○○
日程 :日帰り
|
2018年7月7日 姥沢駐車場(8:40)〜牛首下分岐(10:15)〜姥沢駐車場(11:50)
前日、鳥海山のソロ登山を終えて、山形に移動。
今日は会社の山の会メンバー5人(さや吉含む)と一緒に、月山へ。
1人は今朝夜行バスで、東京着。ガスっているけれど、元気を出して月山へ車移動!
前日、私が鳥海山に行っている間に3人は期間限定で開催されている羽黒山五重塔特別拝観というのを見てきたそうです。
|
ニッコウキスゲがお出迎え
 |
|
月山姥沢駐車場は、車が数台程度。月山と言えば夏スキーが有名だけど、やはりスキーヤーの数は少ないなぁ。こんな天気のため、登山客は皆無でした。
せっかく来たんだし、張り切って行ってみよう!!
|
建物前のニッコウキスゲもすごかったけれど、ペアリフト乗り場左のニッコウキスゲがすごかった!!
咲き乱れとはまさにことのこと!!
|
こんなの見たことない!
 |
|
ニッコウキスゲ祭り♪
 |
|
リフトを乗ってからも、ニッコウキスゲがすごい・・・ |
会社の山の会の山行のため、登山保険をかけているとのこと。
行った証明に集合写真を撮ってくるようミッションあり。
「ひょっとしたら、山頂行けないかもしれないからね・・・」と言われて、とりあえず撮影。
|
まずは1枚、集合写真
 |
|
整備された木道
 |
|
まずはこんな木道を歩きます。
木道は濡れていて滑りやすいので、慎重に歩きます。
|
途中、木道の上に雪が被っていて、何度か雪渓横断をしました。
しかししばらく行くと、様子が違う雪渓が・・・
リーダーがザックを置いて、偵察に行ってきます。
しばらくするとリーダーが「先が全然見えない」と言いながら、帰ってきました。5人ともアイゼン持ってない・・・(さや吉はアイゼン不要と言われたので、車の中に置いてきた)
誰か1人でもケガをしたら危ないので、勇気ある撤退をすることに・・・
|
リーダー、偵察しに上に上がります
 |
|
流れが早いぞ
 |
|
リフトに乗るときにスタッフの方が「もし増水していたら、みんなで手をつないで突破してください」と言っていました。連日の長雨で増水している模様。
手を繋いで突破するような場面はなかったけれど、ソロだった渡渉もできないな・・・昨日の鳥海山でそんな場面がなくて良かった・・・
|
牛首下分岐から下山開始。
途中1か所、流れが急なところがあり、スパッツを履いていないメンバーのために、リーダーが石を集めてステップを作ってくれました。
団体登山の経験があまりないので、勉強になります。
|
ここまで下りるとお花畑が
 |
|
【教訓】
月山の 7月登山 雪多し
アイゼンレンタル、リフト乗り場でやっていました。リーダーに任せきりでなく、もっと下調べして助言すれば良かったです。
レンタルできたとしても、増水で登頂できなかったかもしれませんが・・・。団体登山って楽しいけれど、難しい・・・
|