バンコク2
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■今回は女二人アジア旅♪

もりぞう「さや吉さ〜ん。うちの会社、12月決算だから、今月に有休消化しないと、消滅しちゃうんです・・・海外、どっか行きましょ
     うよ〜!!」
さや吉「え〜、師走だよ、お互い忙しいんじゃない?」

でもこっちからお誘いしてももりぞうは忙しくて、ここ数年誘い続けても海外旅行は実現しておらず・・・
彼女が行きたいというこのタイミングを逃したら、今度はいつかわからない!!

・・・と言う訳で、バンコクに行くことにしました。約3年前に行った日程と全く同じ、木曜機内泊、日曜機内泊の現地2泊3日。
スワンナプーム国際空港に早朝着。あれ、国際空港はwifi freeなはずなんだけど、ここバンコクは違うらしい・・・
今回もエアポートレイルリンクでバンコク市内へ。二度目なので電車の乗り方もわかっているし、余裕です。


ホテルに荷物を預け、まずはワットプラケオ(王宮)へ。

乗り方がよくわからないので気が進まなかったのですが、結局もりぞうに励まされ、バスで水上バス乗り場近くの駅まで行くことに。
そこから歩いて水上バス乗り場に行ったのですが、途中「フィジーから来たの。私もボート乗り場まで行くの。一緒に行かない?」と女性観光客に声をかけられ、怪しさプンプン・・・前回のタイで、まさにこの手口でボートに乗せられ、ボラれました・・・本物の観光客かもしれないけれど、とりあえず振り切りました!!

そして道に迷い、1時間ぐらい彷徨いました・・・敗因は、地球の歩き方にも、ホテルでもらった地図にも、詳しい道が書いていなかったため(泣)でも2人だったから心強い。このときはもりぞうにかなりリードしてもらい、感謝、感謝。
やっとの思いでワットプラケオに到着!長かった・・・
でもいい運動になったということで!

金ピカの世界に、もりぞうは大興奮!さや吉は再訪ですが、やっぱり感動・・・

今回、カーミットはタイにちなんでムエタイ姿!!
カーミットよ、君は何に戦いを挑んでいるのか?!
中国人?の女性観光客がポーズを決めまくって撮影していたので、何だか羨ましくなり、同じところで撮影。

日本人は照れくさくってあまりやらないけれど、東アジアの観光客、特に女性は観光地でポーズを決めまくって撮影する光景、よく目にします。タイルモザイクがきれい。
今回はソロでないのでこんな格好も!

これはラーマ1世が両親に捧げるために建てた仏塔で、ラーマーヤナ神話に登場する悪魔と猿神が交互に仏塔の台座を支えているそうです。だから怖い顔した人とそうでない人がいるのね・・・
 

ワット・ポーに行く途中、またしても詐欺まがいな人に声かけられました。

「僕は先生をやってるんだ。今日は2時まで、地元の人のお祈りの時間で、ワット・ポーには入れないよ。それまで知り合いがボートトリップやっているから、行ってみない?」
最初、「へ〜、地元の人の御祈りの時間かぁ・・・」なんて思ったけれど、怪しいので断りました。たまたま行く途中に、「tourist police」の腕章を付けた人が「詐欺注意!」的なチラシを配っていて、つかさず聞いたところ、「ワット・ポーは朝から普通に開いている」と言われ・・・

さすがバンコク!怪しい人がいっぱいだ!
1日に2回(水上バスに乗る前と)もこんな目に遭うと、普通イヤになるものですが、「タイだから・・・」って許せてしまう。おもしろい分、危険もひそんでいる街、でも命を落とすほどの危険でなくて、自分さえ注意していれば被害に合わず、それを回避して楽しむ・・・それがバンコクの魅力なのかもしれない。


お次は、大寝釈迦仏とタイ古式マッサージの総本山、
ワット・ポーへ。

もりぞうから聞いて初めてそんな人たちがいるのを知ったのですが、何を隠そうもりぞうは「巨像恐怖症」。大きな像が怖いらしい。だから高崎観音とか大船観音とか無理、無理、無理・・・。そんな彼女に大寝釈迦像なんて見せちゃって大丈夫?!

・・・見よ、このもりぞうの笑顔!!どうやら、巨像克服?!
目、泳いでない?!
ちなみにこのお釈迦様は、全長46m、高さ15m。

この後、タイ式マッサージの本山ということで、マッサージを受けました。30分で260バーツ(約720円)。ボキボキボキッってイメージがありますが、それは最後少しだけ、気持良かったです〜
巨像克服で喜びのジャンプ!
さや吉も楽しいので飛んでみた!
次に渡し船でチャオプラヤー川の反対側に渡り、
ワット・アルンへ。

中央の特大仏塔は高さ75m。階段がかなり急!
陶片が組み込まれていて、日の光を浴びるとキラキラきれい。
あれ、前回来たときは、金色の太ったお坊さんがいたけれど、今回はワット・プラケオの本尊にいたエメラルド仏だ!
今回のメインイベントの1つ、暮れゆく夕日とワット・アルンを見ながら「TheDeck」でのディナー!
ガイドブックに載っていて、日本から電話して予約をしました。
普段あまりこういった準備をあまりしないのですが、今回はもりぞうもいるし、ちょいとがんばりました。
(でも、「2F席で!」と言うのを忘れる、詰めが甘いさや吉)

ネットの口コミを見ると、「場所がわかりづらい」とのことでしたが、この看板が通りに出ていたのですぐにわかりました。
お料理はタイ料理と西洋料理。タイ初日のため、タイっぽいお料理をチョイス。お値段はこの3日でいちばん高かった・・・お酒を飲まずデザートを頼まずで、2人で1800バーツ(約5400円)。お味はまずまず。夜景料ですね。
 
事前にネットでバンコクの日の入り時間を見たら16:50。張り切って16:00に予約したけれど、全然日は落ちず・・・
考えてみれば、東京の日の入りが17:00ぐらいで、それより南のバンコクでそんなに早い訳がなく・・・ 

18:10、だんだん暮れてきた。。。
18:30からライトアップってお店の人言っていたけれど、18:30前にライトアップ開始。

粘りに粘って食事は終わり、コーヒータイム。暑い国タイは、食事は辛く、飲み物は甘いそうです。私はアイスコーヒーにいつもガムシロ入れるから良かったけれど、何も言わずにミルクとガムシロが入ったアイスコーヒーが出てきました。
19:30、これが見たかったの!

16:00からだいぶ粘りました・・・お酒は飲んでないけれど、いっぱい食べたので許して下さい・・・ 
このレストランは4Fまで階段で登ることができ、上の方はバーになっています。ロマンチックな夜景♪
次に、トゥクトゥクでカオサンストリートへ。
トゥクトゥクは最初100バーツと言われたけれど、我々の他に周りに観光客が居らず強気に出たら、60バーツまで下げてくれました。

MXテレビ「タビセツ!」で紹介していたバナナパンケーキを食べました。クレープみたいな感じ?!

クレープの後は、30分足つぼマッサージ。
さて、どうやって帰ろうか?!
またトゥクトゥク乗りました。最初、ホテルまで200バーツと言われましたが、その前にタクシーに聞いたら200バーツと言われたので、「タクシーより高いのはあり得ない」と交渉スタート。140と120バーツのせめぎ合いをしていたら、交通整理の警官に急かされて、運転手に「OK!」と言われとりあえず乗車。

パヤー・タイ駅って行ったのに、着いたところはどうも違う・・・もりぞうは運転手に120バーツを渡し、私は手をつかまれ20バーツ要求されたけれど、見たことない駅だし、階段をダッシュ。駅の名前を見て、ここが手前の駅であることがわかりました。乗車中、どうも遠回りしているような気がして・・・今日はいろんなことがあった1日でした。
バンコク2日目。

3年前と全く一緒のツアー会社で、全く一緒のサドゥアク水上マーケットへ行きました。
手漕ぎボートに乗る前は、エンジン付きボートでマーケットに向かいます。ここでは観光用ではなく、本当にローカルの人たちが、水上で生活してるんです!

川幅が広い所、この写真はまるで水没した町のよう。
目線が低いので、このエンジン付きボートのスピード感が半端ない!!かなり早くて怖い!!
水上マーケット、手漕ぎボートに乗り換えました。
写真は揚げバナナのボート。1袋20バーツ(約60円)。2人だといろんなものが食べられるからいいね〜

その他にも雑貨を積んだボート、ビールなどの飲み物を積んだボート、いろんなボートがあります。
今回のツアーは水上マーケットとアユタヤ遺跡のセットツアー。

まず最初に、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。
ここはセイロン(今のスリランカ)に留学後帰国した僧侶たちのために、初代ウートーン王が1357年に建てたと伝えられる寺院。ここの仏像はちゃんと首がある!

仏像と同じ格好で、カーミットと一緒に妄想 瞑想してみました。かなりお気に入りの写真♪
あ!!ここにも大寝釈迦仏がある。

もりぞう、大丈夫!?
次は、前回も来たワット・プラ・マハータートへ。

ビルマ軍に首を切り落とされた仏像が残っていて、何だか物悲しい・・・ ここではあまりはしゃげない感じです・・・
でもこの仏像の頭はあまりにも有名で、たくさんのはしゃいだ観光客が。もちろん私もその一人(笑)

観光客が座って写真が撮れるように、足の短いベンチがいくつも並んでおります。
お次はワット・プラ・シー・サンペット。

この3つの建物は、15世紀に建てられた王様のお墓だそうです。ここもビルマ軍に仏像も僧院も破壊されたそうです。

今回のツアー、何組か参加しているのですが、その中で、20代の女子2人組と、男子3人組グループがお寺を3つも回れば仲が良くなる訳で・・・そんな若者たちにやきもちを焼くカーミットの図。 

ムエタイパ〜ンチ!!
次は、今回の旅で私がいちばんしたかったこと!象乗り!!

乗る前にガイドさんに「ゾウにはチップを20バーツあげて下さい」と言われていて、20バーツ札をしっかり握りしめた私たち。この写真の場所は折り返し地点で、後からくる象使いに私たちのカメラを渡し撮影してもらい、今度は後ろのお客さんのカメラを私たちの象使いが撮影するというシステム。写真を撮ってゾウさんの鼻が伸びてきて20バーツ札を渡したら、象使いに「足りない、50バーツよこせ!」と言われ、ゾウさんの鼻が再び伸びてくる・・・象使いに訓練されて、健気に伸びてくるゾウさんの鼻がなんだか愛おしくなってきて、思わず持ってる細かい札束、全部渡しちゃいました(笑)

ちなみに約5分間ゾウに乗るのに1人300バーツ(約900円)支払済み。20バーツで屋台で麺類が食べれます・・・

ゾウ乗りの後は、ゾウさんとの写真撮影!これも1人40バーツ払っています。
写真撮影前に排泄シーンを見たもりぞうさや吉は、あまりに衝撃的過ぎて言葉を失いました(汗)
気を取り直して、カメラを係の人に渡して、何枚も撮ってもらいました。ちなみにこの子は子ゾウです。鼻で巻きつかれて感動!


最後はワット・ローカヤースッターへ。
この大寝釈迦仏は全長29m。

もりぞう、もう余裕の表情です!!巨像恐怖症、完全克服!!
本日のディナーは、ラーン・カイトーン・プラトゥーナームのカーオ・マン・カイ。蒸し鶏のせご飯。辛いタレをお好みでかけます。

ピンクのユニフォーム姿のお母さんたちがたくさんいて、大きな通り沿いでわかりやすいです。
バンコク3日目。私にとっては最終日。

今日は日曜で、ウィークエンドマーケットに行きました。まずは屋台で腹ごしらえ。
私はfish ballのヌードルを、もりぞうはトム・ヤム・クンとライスをオーダー。「おいしかったね」と伝票をもらうと水2本を含めて360バーツ!! 
「えっ、高くない?麺類は高くても30〜40バーツで食べられるはず。」でも確認しなかった私たちも悪いかも・・・

こうなったらこの分を取り返すべく、マーケットでねぎるぞ〜
前回も来たけれど、すごい人、そして広い!目的を持って歩かないと、相当疲れます・・・

とりあえず、お互いばら巻き用のお土産を物色。私は小さなポーチを購入、もりぞうはキーホルダーをゲット。あと私は、ゾウ柄のクッションケースも購入しました。もりぞうタイお初ですが、私以上に値切り交渉してくれました。
あまりの人の多さ、暑さで予定を早めに切り上げて、ホテルのある駅へ。

今回の旅で私が2番目にしたかったこと・・・
それは、プー・パッ・ポン・カリーを食べること!
これも前回食べそびれて3年越しの夢でした。カニをぶつ切りにしてカレーソースで炒め、仕上げにとき卵をふんわり絡めたお料理。ごはんによく合う!あぁ、これで満足。

もうこれでタイに悔いなし。

ホテルでパッキングし、Narayaでお土産を購入した後、Asian herb associationでハーバルボールを使ったエステ、3時間コース。ちょっと冷房がきつくて寒かったけれど、気持ち良くて時間の半分は寝落ちしました。もったいない・・・

その後、もりぞうに見送られ、空港に向かいました。もりぞう、いろいろありがとうね!おひとりさまでは経験できないこと、たくさん経験しました。女2人アジア旅、本当に楽しかったよ〜


【おまけ】
私を見送ったもりぞうは、残り2日、有意義に過ごしたようです。
その中でも羨ましいのが、tiger templeツアー!!その名の通り、トラを始めいろんな動物が飼われている寺院巡り。なんとここではトラさんとこんな2ショットが撮影できる!!

「バンコクはお腹いっぱい」と思ったけれど、またこれを目的に行ったりして(笑)でもこの写真を撮るのはチップ(ここは寺院だからお布施か?)を、入場料以外に1000バーツ(約3000円)も払うとのこと!

後ろにいる、サングラスのお坊さんが笑えます。

  【川柳】 ゾウの鼻 掃除機のごとく 吸われてく チップいくら 渡したの?
  ゾウさんいっぱい草食べて、食費はバカにならないだろから、まあいっか!
  君の円らな瞳は一生忘れない♪


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