巻機山
(1,967m)
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■行程
谷川連峰の清水峠から北へとのびる国境稜線に連なる巻機山。
その山上付近は緑に覆われた山肌に、オオシラビソ、お花畑、池が点在し、さながら雲上庭園のようである。
交通(マイカー)
東京(練馬)
↓ 関越自動車道(186.9km)
六日町IC
↓ 国道291号線(18km)
桜坂駐車場
登山レベル
技術レベル:
●○○
体力レベル:
●●○
日程 :
日帰り
2006年09月10日
桜坂駐車場(6:10)〜5合目(7:00)〜6合目(7:30)〜ニセ巻機(8:50)〜御機屋(09:20)/休憩(30分)〜
最高地点(10:00)〜非難小屋(10:30)〜桜坂駐車場(12:50)
今回はたらんたんの実家、新潟のお山に行ってきました。
いつもは夜中に東京を出発してそのまま登山ですが、今回は巻機(まきはた)山麓キャンプ場に1泊してからの出発です。
6:10 桜坂駐車場
登山届を書いて出発。今日は午後から雨が降るとの予報で、雨が降る前に下山予定。
登り口から6合目まで、ずっと森林の中を歩く。
岩あり根ありでちょいと歩き辛いけれど、斜度はそれほどなく、朝の空気が気持ちいい。
6合目
ヌクビ沢が見えた。立ち入り禁止の看板が出ていたコースだが、沢沿いやナメ滝横の一枚岩を登るスリングなコースらしい。
でも去年遭難者が二人出たとか・・・(恐)
7合目
木がなくなり、見晴らしがよくなった。風が気持ちいい〜 この前の八ヶ岳と違い、頂上にまだ雲がなく、いい感じ!青空と緑のコントラストがすばらしい。
8:40 8合目
いばらの路です・・・ というのは冗談で、体力的にはきついですが、上は青空、眼下は緑の山、気分は最高です。
たらんたんの後姿は、人生の階段を一歩一歩踏みしめているようにも見えて、思わず「がんばれ!」と叫びたくなりました。
いばらの路を越えたら、ご褒美が待っていました!どうです、この景色!ゴルフ場でも見られそうな景色ですが、3時間かけた登山後の景色は、登ってきた人たちにしか見られない格別なものなのです!さや吉は超ご機嫌♪
ここは最近できた山小屋で、とてもきれい。近くに水場あり、小屋内にトイレあり。
なんとそのトイレはバイオトイレと呼ばれるもので、ぜんぜん臭くな〜い。用を足したら、自転車のペダルを漕ぎます。オガクズと撹拌され、中にいる微生物が分解してくれるとか。歩き出して3時間ほどでこの小屋に到着するので、初心者の山小屋泊まりにはいい山小屋です。
目的地に到着!すごくすがすがしい!
ここ最近の登山は天気の悪いことが多く、こんないい天気の日に登山ができて気分は最高! 広い頂上付近は、まだそれほど上がってくる人が居らず、ゆっくり休憩をとりました。
このままここでお昼寝がしたい・・・そして眼下に広がる緑に飛び込みたい・・・
アルピニストの野口さんが言っていました。頂上に上った後の高揚感から、本当にジャンプして滑落する人がいるらしい。う〜ん、頷ける気もする。やばい、このハイテンション!
御機屋から最高地点に歩いていると、雲が出てきた・・・
山の天気は変わりやすい。少し下には残雪が残っていました。 まだ10時で、お腹もまだ空いていないので、下山することに。
最高地点付近
さや吉 in 魚野川
今回は楽勝の登山で、たらんたんはこの表情。
でも実は、9月に入ったというのに予想以上に暑くて、バテバテ。CMのように、「小川に足をつけながらお昼ご飯食べた〜い」と思ったけれど、川の音がしても、覗いてみたら沢はかなり下のほうであきらめました。
登山の前日、たんたんの実家裏の川で、足つけたからまぁいっかぁ〜 そう、写真はたらんたんが昔よく釣りをしたという実家の川。鮭も上ってくる川で、東京生まれのさや吉は感動!鮭が川を上ってくるのは、北海道だけかと思っていた!
【最近見た変なオヤジ】
上半身裸で頭にハチマキ、トランクス(裏表逆)のジョギングオヤジ
※休日、近くの公園でジョギングをしていると必ず上記おやじを目撃する。ポリシーがあるらしい・・・頑張れ、日本のオヤジ!!
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